ソフトバンク先発の武田翔太投手(23)が、バント処理ミスを悔やんだ。
5回無死一、二塁から大野が投前にバント。三塁封殺を狙ったシフトを敷いていたため、武田も一瞬、三塁を見たが無理と判断。切り替えて一塁へ投げようとしたが、グラブからボールがこぼれ出た。
「目切りを早くしてしまった。大事なところでミスをしてしまった。チームに申し訳ないことをしてしまった」。無死満塁にピンチを広げ、そこから6失点。シーズンでチーム2位の14勝。首脳陣からファイナルステージ第1戦を託されたが、期待に応えられなかった。
<パCSファイナルステージ:日本ハム6-0ソフトバンク>◇第1戦◇12日◇札幌ドーム
ソフトバンク先発の武田翔太投手(23)が、バント処理ミスを悔やんだ。
5回無死一、二塁から大野が投前にバント。三塁封殺を狙ったシフトを敷いていたため、武田も一瞬、三塁を見たが無理と判断。切り替えて一塁へ投げようとしたが、グラブからボールがこぼれ出た。
「目切りを早くしてしまった。大事なところでミスをしてしまった。チームに申し訳ないことをしてしまった」。無死満塁にピンチを広げ、そこから6失点。シーズンでチーム2位の14勝。首脳陣からファイナルステージ第1戦を託されたが、期待に応えられなかった。

【阪神】「断る理由はない」坪井智哉コーチ24年ぶりタテジマ復帰 的場寛一コーチは感極まり涙

【阪神】藤川監督29年まで契約延長発表「野球は常に新しくなるし、創造していく」/一問一答1

【阪神】藤川監督契約延長発表 コーチの配置転換は「キーポイントは全て平田さん」/一問一答2

【阪神】平田2軍監督が1軍ヘッド、和田ヘッドが2軍監督へ 元巨人矢野謙次氏も入閣見込み

【阪神】的場2軍打撃コーチ「甲子園で羽ばたく人間を1人でも多く」監督など豊富な経験生かす
