右腕の蓄積疲労でノースロー調整を続けていた阪神望月が7日、スローイングを再開した。

 鳴尾浜の室内練習場でネットスローを行い、患部の状態を確認。担当の仲野トレーナーは状態について「問題はありません」と話したが、完全復帰時期は未定。望月は「痛みの確認というよりも体の動きを高めていくというところです」と前を向いた。来季は先発ローテ入りも期待されるが、秋季キャンプ中の11月5日に異常を訴え、別メニュー調整が続いていた。