福岡大が4-0で九国大を下し5季ぶり55度目の優勝を飾った。
先発左腕、秋山遼太郎投手(3年=田川)が8回107球を投げ5安打無失点、7奪三振の力投で勝利に導いた。
打っては4回2死満塁で2番・江越亮太内野手(4年=岩国)の左前適時打で先制。その後もスクイズや適時失策で突き放した。
就任3年目で悲願の初優勝となった元ダイエー投手の渡辺正和監督(51)は開口一番「疲れました」。5季ぶりの優勝に「久しぶりですが思いきりやってきたい」と、全国大会へ思いをはせた。
<九州6大学野球:福岡大4-0九国大>◇優勝決定戦◇22日◇大谷球場
福岡大が4-0で九国大を下し5季ぶり55度目の優勝を飾った。
先発左腕、秋山遼太郎投手(3年=田川)が8回107球を投げ5安打無失点、7奪三振の力投で勝利に導いた。
打っては4回2死満塁で2番・江越亮太内野手(4年=岩国)の左前適時打で先制。その後もスクイズや適時失策で突き放した。
就任3年目で悲願の初優勝となった元ダイエー投手の渡辺正和監督(51)は開口一番「疲れました」。5季ぶりの優勝に「久しぶりですが思いきりやってきたい」と、全国大会へ思いをはせた。

ソフトバンク大関友久は交流戦通算7勝0敗負け知らず 斉藤と藤川の記録に挑戦/見どころ

阪神、対楽天戦は7連敗中 この連敗中は7試合連続で本塁打もなし/見どころ

【西武】高校時代はエースじゃなかった篠原響、プロで19歳甲子園デビュー セ界に逸材ぶり示す

【虎になれ】初の主軸3人無安打も バタバタするな阪神

【ロッテ】横山陸人、両リーグ最速20S「競った試合で勝てるようにこれからも投げていきたい」
