楽天戸村健次投手(29)が、今季2勝目を挙げた。
6-4の4回に2番手としてマウンドに上がり、この日最速147キロの速球を中心に、巨人打線を2回無安打3奪三振と完璧に抑えた。役割を全うし、戸村は「ブルペンから強い球は投げられていたが、試合のほうがよかった。相手に臆さず、気持ちを全面に出して投げられた」と話した。
28日に母校の立大が、35季ぶりに東京6大学リーグを制した。「僕らの時代は考えられなかった。母校の優勝はとてもうれしい」。後輩たちの快挙を力とし、これからも自らの役割を貫く。
<日本生命セパ交流戦:楽天13-5巨人>◇30日◇Koboパーク宮城
楽天戸村健次投手(29)が、今季2勝目を挙げた。
6-4の4回に2番手としてマウンドに上がり、この日最速147キロの速球を中心に、巨人打線を2回無安打3奪三振と完璧に抑えた。役割を全うし、戸村は「ブルペンから強い球は投げられていたが、試合のほうがよかった。相手に臆さず、気持ちを全面に出して投げられた」と話した。
28日に母校の立大が、35季ぶりに東京6大学リーグを制した。「僕らの時代は考えられなかった。母校の優勝はとてもうれしい」。後輩たちの快挙を力とし、これからも自らの役割を貫く。

【ヤクルト】「池山監督らしい、思い切った本塁打を打つバッター育てて」オーナー報告で指令

【楽天】吉井監督、ドラフト会議に言及「与えられた戦力で勝つのが仕事。球団の方に任せてます」

【ソフトバンク】育成の長水啓真、内野海斗、飛田悠成をプエルトリコ・ウインターリーグへ派遣

【楽天】吉井理人監督2週間のフェニックスリーグ視察直後に秋季練習開始「宮崎旅行に行ったと」

【ソフトバンク】3軍から手伝いの育成池田栞太が12勝左腕松本晴からライブBPで本塁打
