中日アレックス・ゲレーロ内野手(30)が初回に左翼に適時打を放ち、先制した。

 1回1死一、二塁から阪神の先発メッセンジャーの外角へのカーブを捉え、左前に運んだ。二塁走者荒木が先制のホームを踏み、中14日で先発の左腕大野を援護した。27日に右肩に死球を受け、痛みに耐えながら出場を続ける助っ人は「追い込まれていたので、ミートすることを心がけたよ。少しタイミングを外されたけど、うまく拾うことができたよ」と振り返った。