中日大野が6回無失点の好投で必勝リレーを引っ張り、チームは2試合連続の完封勝利。森繁和監督のコメント。
「1-0で救援に3回任せるのはキツいこと。でも大野は試合を作って、勝ちがついたからよしとして、リリーフに感謝してもらいましょう。この勢いを少しでも続けられたら」。
多臓器不全で28日に急死した西武森投手コーチのプロ入り時に1軍投手コーチで、16日からの3連戦ではナゴヤドームであいさつを受けていた。
「42歳だろ。岩瀬と同じ。俺の背番号(11番)を付けて、同じ『S・MORI』で、抑えもやらせた。同じ釜の飯を食い、優勝争いもした。交流戦のときに会ったのが最後。頑張りますと話していたのに。そう言われちゃうとショックで、まだピンとこない。寂しい限り」。
「西武の連中は(今季)優勝はもちろん、CSとかに出て、あいつの分も辻がやってくれたらうれしいけどな」。
その他の一問一答は以下の通り。
-連投の救援陣がまたそろって好投
森監督 誰か1人でも休めるのが一番いいんだけど。完投、完封が一番いいが、そうもいかない。
-岩瀬を年齢を感じさせない
森監督 3連投になったのは勝ちパターンになってるからいいこと。本人がいけるのならいってもらうし、無理なら無理と言うやつだし。どこかで楽な展開で勝てる試合ができれば。もうひと踏ん張りというところまできている。
-借金4。次は広島
森監督 借金は少しずつ減らしていけたら。敵地に行くので応援も違うでしょうが、できるだけ自分たちのペースの野球をしたい。




