自身初のサヨナラ弾を放った阪神糸井についての金本知憲監督のコメント。
「ものすごい当たりでしたね。どこまで飛ばすのか、という当たりを見せてくれた」。
大山が約2週間ぶりの3番起用で3打点の大活躍。
「タイムリー2本と、2ストライクに追い込まれてからの犠牲フライ。ルーキーとは思えない対応力。スイングの速さとか、大したものですね」。
「成長しているというか、ハナからできているような感じがする。タイミングの取り方、テークバックからステップに入るまでの動作ができ上がっている。文句ないし、あとは慣れていけば、相当、数字を残せる選手だと思う」。
日本ハムの戦力構想から外れたメンドーサの獲得に動いた。
「先発が足りないので、期待している」。
その他の一問一答は以下の通り。
-しびれる展開だった
金本監督 毎回ピンチの連続で、山田のホームラン以外はリリーフがピンチをしのいでくれて。攻撃も惜しいところはあったが、リリーフが頑張ってくれた。
-俊足の植田がタッチアップで生還した
金本監督 どうかなと思ったが、高代ヘッドが「行けー」と言った感じはするが、よくかえってくれた。
-伊藤隼も足は遅くないが、代走植田を使った
金本監督 そのために植田海を上げていますし、いい具合にハマッてね。海以外だとストップをかけたと思う。海も行くつもりだったと思うが、ヘッドがおそらく叫んでいたと思う。現役時代、僕もヘッドのこと知っているから(笑い)。
-毎回の話だが、自力優勝が復活した
金本監督 もういい、毎回毎回(笑い)。




