オリックス吉田正が2年連続2桁となる逆転3ランを放った。
2-3の3回1死一、二塁。自身の打撃の現状と西武ウルフの球を考え「ボールの下をたたくくらいの感覚で」決勝弾となる1発を放った。新人年から2年連続の2桁弾は、球団では阪急時代の85、86年の熊野輝光以来。2年続けて腰痛で出遅れながら、昨年は62試合目、今年は42試合目の出場で大台到達。「1本でも多く打てればいいし、これからも20本、30本と続けていければ」と長距離砲ならではの目標を掲げた。
<オリックス11-6西武>◇3日◇京セラドーム大阪
オリックス吉田正が2年連続2桁となる逆転3ランを放った。
2-3の3回1死一、二塁。自身の打撃の現状と西武ウルフの球を考え「ボールの下をたたくくらいの感覚で」決勝弾となる1発を放った。新人年から2年連続の2桁弾は、球団では阪急時代の85、86年の熊野輝光以来。2年続けて腰痛で出遅れながら、昨年は62試合目、今年は42試合目の出場で大台到達。「1本でも多く打てればいいし、これからも20本、30本と続けていければ」と長距離砲ならではの目標を掲げた。

阪神タイガースWomen木戸監督が侍ジャパン女子の団長に、同球団から星川あかりら3人が選出

【平石洋介】パが圧倒した交流戦 改めて感じたバッティングの質の違い/パ・リーグ展望

【データ】交流戦は残り3試合でパが勝ち越し25 新記録へ 3チームが勝率7割超えしセ圧倒

【広島】22年ドラ1斉藤優汰が交流戦最終戦に今季初先発「結果を求めすぎないように」

【巨人】阿部慎之助前監督が不起訴「家族と向き合う時間を大切にしながら過ごしてまいります」
