オリックスのルーキー小林慶祐投手(24)が6回にライナー性の打球を右目の上付近に受けて出血し、大阪市内の病院に救急車で搬送された。球団広報は試合後、骨折や脳の異常はなく「右まぶた上の裂傷と打撲」と説明。意識ははっきりしており、入院する予定もないという。
球場内に入った救急車で運ばれるまで試合は15分間、中断された。小林投手は日本生命からドラフト5位で入団。五回途中から今季35試合目の登板をしていた。
<オリックス9-7ソフトバンク>◇30日◇京セラドーム大阪
オリックスのルーキー小林慶祐投手(24)が6回にライナー性の打球を右目の上付近に受けて出血し、大阪市内の病院に救急車で搬送された。球団広報は試合後、骨折や脳の異常はなく「右まぶた上の裂傷と打撲」と説明。意識ははっきりしており、入院する予定もないという。
球場内に入った救急車で運ばれるまで試合は15分間、中断された。小林投手は日本生命からドラフト5位で入団。五回途中から今季35試合目の登板をしていた。

交流戦開幕!西武好調の要因は何か レジェンド工藤公康氏、渡辺久信氏が分析 黄金時代の秘話も

【U12侍ジャパン】動画応募による「合同トライアウト」31日まで実施中 桑田真澄監督

【楽天】岸孝之、今季初登板はヤクルト戦が有力 打ちまくり辰己涼介は5戦連続マルチと絶好調

【ソフトバンク】連覇へ、セ熟知山本祐大の存在大 159キロ左腕アルメンタ27日巨人戦先発へ

【ヤクルト】交流戦はサンタナDHで、モンテルら先発起用の形も ドラ1松下歩叶の初昇格あるか
