戻ってきたソフトバンクの4番内川聖一外野手(35)が、2戦連発でゲームを振り出しに戻した。
1回に味方の失策で1点を先制されて迎えた、4回無死走者なしでの第2打席。カウント2-2から内角直球を振り抜くと、打球は左翼席へ吸い込まれる同点弾となった。第1打席でも中前打を放っていた内川は「打ったのはストレート。追い込まれていましたが、来た球を芯で強く打とうと思っていました」。初戦、敗れはしたが9回に一矢報いるソロに続いて、またも頼れる4番ぶりを発揮した。
<パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ:ソフトバンク-楽天>◇第2戦◇19日◇ヤフオクドーム
戻ってきたソフトバンクの4番内川聖一外野手(35)が、2戦連発でゲームを振り出しに戻した。
1回に味方の失策で1点を先制されて迎えた、4回無死走者なしでの第2打席。カウント2-2から内角直球を振り抜くと、打球は左翼席へ吸い込まれる同点弾となった。第1打席でも中前打を放っていた内川は「打ったのはストレート。追い込まれていましたが、来た球を芯で強く打とうと思っていました」。初戦、敗れはしたが9回に一矢報いるソロに続いて、またも頼れる4番ぶりを発揮した。

【虎になれ】野球百年の歴史? 木浪、森下の試合を左右した2四球

【日本ハム】「Bravo!ファイターズ」に初出演を果たしました/花咲楓香

【日本ハム】小村球団社長、運命の6月10日に届いた手紙で思うプロ球団の使命

【阪神】木下里都「本当に自信のある球を」緊急登板も3球火消し 藤川監督の助言に感謝

【とっておきメモ】阪神高橋遥人 7勝目の翌朝、夢に現れたのは…今なお力をくれる人
