セ・リーグ王者広島が4連敗。CSファイナルステージでの敗退が決まった。緒方孝市監督のコメント。
「すべて自分の責任。勉強しないといけないことがたくさんある。選手はよく戦った。(DeNAの)采配もズバズバこられた。はね返す力は選手にはある。それを自分の采配でさせてあげられなかった。そういう監督の仕事が出来なかった」。
33年ぶりの日本一を逃した、失意が大きいナインに向けて。
「選手は気を緩めることなく、気持ちを向けて全力でやってくれた。勝ち上がれなかったけど、下を向く必要はない」。
その他の一問一答は以下の通り。
-DeNAとの差は
緒方監督 シーズン通して戦って負け越した球団。打力の強さ、先発から後ろに掛けても力強い球投げる投手もそろっている。トータル的にも。特にこのCSというのは内野の守備を含めてミスがほとんど出なかった。流れを渡さないような、しっかりした野球をされた。
-目標は日本一だった
緒方監督 経験をどう向けていくか。自分のなかでも結果に対していろんな方向から的に当てて、もう1回、短期決戦を勝ち上がれるように、勉強していかないといけない。
-明日から来季へ
緒方監督 終わった瞬間から、来季への戦いは始まる。もちろん、厳しい戦いが続いて体をしっかり休ませる、コンディションを整える期間も設ける。またその期間のなかで、シーズンを通したいろんな反省課題が出てきているだろうし。その期間のなかで自分のなかで整理して、分析して。またそろって来季に向けてスタートを切りたい。



