「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」第2戦が4日、京セラドーム大阪で行われ、侍ジャパンがオーストラリア代表を6―0で下した。
稲葉監督が自身初のリクエストによるリプレー検証を行った。2回無死二、三塁。松本の右翼への飛球で三塁走者今宮がタッチアップ。本塁のクロスプレーで球審の判定は「アウト」。だが、稲葉監督は捕手がタッチしていないと判断。球審にリクエストしリプレー検証の結果、「セーフ」と判定が覆った。走者の今宮は「タッチされなかった。僕もベースを踏んでいなかったので、その後踏みにいった。(神の手ならぬ)神の足にもなっていませんが」と、昨年の日本シリーズ第2戦を引き合いに出し笑った。



