昨季8勝を挙げたオリックスの2年目山岡泰輔投手(22)が6回4安打無失点、無四球と好投した。立ち上がりの3イニングを無安打無失点。4、5回と連打から三塁まで走者を進めたが、本塁は踏ませなかった。
山岡は「新しい球種(縦のカットボール)のコントロール。前回の登板の反省を生かして、狙ったところに投げられた」とコメント。福良監督も「順調ですね。良かったですよ」と合格点を与えた。
今後は2度の登板を経て、開幕3戦目の4月1日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)に向かう。
<オープン戦:オリックス6-2西武>◇11日◇ほっともっと神戸
昨季8勝を挙げたオリックスの2年目山岡泰輔投手(22)が6回4安打無失点、無四球と好投した。立ち上がりの3イニングを無安打無失点。4、5回と連打から三塁まで走者を進めたが、本塁は踏ませなかった。
山岡は「新しい球種(縦のカットボール)のコントロール。前回の登板の反省を生かして、狙ったところに投げられた」とコメント。福良監督も「順調ですね。良かったですよ」と合格点を与えた。
今後は2度の登板を経て、開幕3戦目の4月1日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)に向かう。

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