巨人上原浩治投手(42=カブス)が、08年以来10年ぶりの日本での開幕へ決意を新たにした。
29日、東京ドームでの全体練習に参加。9日の入団会見から急ピッチでの仕上げとなり「試合の中でいろいろといじったりもするかもしれない」と試行錯誤は継続。それでも「始まったら結果が全て。何も言い訳はできないので、やるしかないですね」と言葉に力を込めた。
前回巨人在籍当時の阪神とはメンバーが様変わりしたが、対戦経験のある金本監督、福留の名を報道陣から挙げられ「不思議っちゃ不思議ですけど、それだけ時間がたったということ。福留は苦手な打者なので対戦したくないですね」と苦笑い。「チームが勝てば何でもいい」と言い、球場を後にした。



