スイッチヒッターをやめて、右打ちに専念したDeNA大和内野手(30)が、2試合連続で結果を残した。左打ちを封印した7日に続き、3安打猛打賞の活躍。「(左打ちは)限界見えてました。納得することなく、なんとなくヒットが続いていた。気持ちの整理ができて、変に悩まないでスッキリした」と話した。無安打で終えた6日夜、坪井打撃コーチに相談。2年ぶりに右打ちに戻した。
その変貌ぶりに、アレックス・ラミレス監督(43)も驚きを隠せなかった。「多くの人を驚かせたと思う。突然スイッチをやめたいと言って、いきなり打ち出した。これだったら、シーズン前からやればいいのに」と、冗談まじりに笑顔で話した。



