阪神がラッキーな逆転勝利で18年甲子園開幕戦を飾った。タッチアップせず、送球ミス、本塁憤死などミスが続出して2点を追う展開に。だが6回に広島のミスに乗じて3点を奪ってひっくりかえした。

 金本知憲監督の一問一答は以下の通り。

 -伊藤隼が気迫の一打

 積極的に行くのが彼の良さですから。変化球が浮いてきたところをピッチャー返しで打って、一気にひっくり返すことができて良かったですね。

 -今季初の広島戦

 スキがない。守りがしっかりしていますし、ストレートに強いですし、エンドランを決めるところは一発で決めるし、見習うべきところはたくさんあります。手応えありました。

 -今季初の甲子園

 選手はファンの気持ちに応えないと。

 -初回、高山がタッチアップしなかった

 それは言うに値しません。適当に書いてください、そこは。

 -走塁ミスが多くて、流れを変えられたはず

 そうですね。(3回にけん制死した)糸井のは、あれは難しいわ。(走者が)一、二塁の。行っていないと怒られるし、(二塁走者でスタートを切っていた西岡)剛があそこで止まるとは予測はつかない。あれはしょうがない。

 -責められない

 と思います。ただ(5回)ロサリオの当たりでヨシオがかえってこないと。ちょっと抜いて走っていたように見えたからね。