限局性腹膜炎から実戦復帰した日本ハム清宮が、イースタン・リーグ西武戦(西武第2)に出場し、3打数無安打だった。1打席目は6回1死走者なしで3番DH矢野の代打で空振り三振。味方が大量5得点で逆転した7回は1死二塁で変化球をひっかけて左飛。9回の第3打席も左飛だった。

 1打数無安打の前日に続き2試合連続の出場で、複数打席に立ったのは3月24日の退院後、初めて。「体重移動や間合いなど、感覚が分かってきた」と振り返り「映像があれば見て、いろいろ考えたい。あとは、ちゃんとバットに当てることですかね」と当面の課題を口にした。今日12日の西武戦では、実戦復帰後、初めて一塁の守備に就く。