ヤクルト先発の館山昌平投手(37)が、4回4安打6失点(自責3)で降板し、2年ぶりの勝利を逃した。
昨秋には自身9度目の手術となる右ひじと右肩の手術を行い、復活を期したマウンド。
1回無死一塁から京田に先制適時二塁打を許すと、さらに無死二塁からアルモンテに甘く入った141キロの直球を右翼スタンドに運ばれる特大2ランを浴びた。
1死も取れずに3失点すると、3回はビシエドの犠飛、4回は大島の2点適時三塁打で2点を失った。
「松坂世代」を代表する投手だが、今季初勝利には届かず。「先発の役割を果たせなかった…」と悔やんだ。



