ヤクルトは2回に川端、西浦、坂口の3連打で阪神藤浪から1点を先取。阪神は3回までヤクルト・ブキャナンの前に無安打。
中盤は両先発が踏ん張り接戦に。ヤクルト先発ブキャナンは6回まで2安打無失点。阪神先発藤浪も6回まで6安打1失点の粘投。
ヤクルトは8回に山田哲の2号ソロで追加点。阪神は9回、福留の通算300号となる2ランで追いつき、延長戦に突入した。
ヤクルトは10回、1死三塁から雄平が左前に勝ち越し打。連敗を3で止めた。阪神はドリスが踏ん張れず、4位となった。
ヤクルト・カラシティーが1勝目、阪神ドリスが1敗目。



