慶大・津留崎大成投手(3年=慶応)が、東大を相手に7回1失点の好投で今季初勝利を挙げた。
140キロ後半の直球、カットボールを勝負球に11奪三振をマーク。「右打者の外に、思った通りに投げられなかったので、ストライクを取りに行こうと投げた。三振はカットボールです」と振り返った。チームは連勝で勝ち点を挙げた。
<東京6大学野球:慶大5-1東大>◇第1週第2日◇15日◇神宮
慶大・津留崎大成投手(3年=慶応)が、東大を相手に7回1失点の好投で今季初勝利を挙げた。
140キロ後半の直球、カットボールを勝負球に11奪三振をマーク。「右打者の外に、思った通りに投げられなかったので、ストライクを取りに行こうと投げた。三振はカットボールです」と振り返った。チームは連勝で勝ち点を挙げた。

【広島】杉田健が1軍合流でプロ初昇格へ、育成3年目の今年7月に支配下選手登録された右腕

【DeNA】東克樹「まずは試合をつくることを前提に」8日4・5ゲーム差4位ヤクルト戦で先発

【阪神】死球数の球団記録に並んだ森下翔太 今季は数字に残らない危険球も 何より怖いのは…

【高校生プロ志望届】大分商・平田玲翔、沖縄尚学・末吉良丞ら51人が提出/一覧

【大学生プロ志望届】慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら33人が提出/一覧
