中日松坂が驚異の粘りを見せた。移籍後2度目の先発で、最長の7回を投げて4安打2失点(自責点1)。初白星は逃したが、123球の熱投だった。

 森繁和監督は「よくしのいだ。ああいう展開でゲームを作ったのは経験がものを言った」と高く評価した。