9連戦中に1軍での先発が見込まれる阪神才木が、ウエスタン・リーグの広島戦で先発し、6回4失点。
2回2死無走者から、堂林の3ランなどで4点を失ったが、3回以降は安定。才木は「(初回を含め)立ち上がりが課題。後半はリズムを戻していけたが」と反省。矢野2軍監督は「上から呼ばれたら思い切っていってこいというくらいのものはある。ローテに入るだけでなく、勝てる投手になるには、決めにいくところは決めないと。トータルでまだピッチングになっていない」とさらなる成長を期待。5月4日か5日の中日戦で先発する可能性が高い。



