早大・徳山壮磨投手(1年=大阪桐蔭)がリーグ戦初勝利を挙げた。昨年のセンバツを制し、入学時から注目を浴びる右腕だ。
同点の8回に3番手として登板すると、打線が9回に2点を挙げて勝ち越し、その裏は速球中心の投球で3者連続三振に仕留めて勝利をつかんだ。
高橋広監督(63)は「プレッシャーのある中でふだん通りに投げてくれた。コントロールに心配はないし、素材的にいいボールを持っています」と評した。
徳山は「1年生らしく自信のあるストレートで押そうと思った」と自らの投球を振り返っていた。
<東京6大学野球:早大5-3東大>◇第4週第2日◇6日◇神宮
早大・徳山壮磨投手(1年=大阪桐蔭)がリーグ戦初勝利を挙げた。昨年のセンバツを制し、入学時から注目を浴びる右腕だ。
同点の8回に3番手として登板すると、打線が9回に2点を挙げて勝ち越し、その裏は速球中心の投球で3者連続三振に仕留めて勝利をつかんだ。
高橋広監督(63)は「プレッシャーのある中でふだん通りに投げてくれた。コントロールに心配はないし、素材的にいいボールを持っています」と評した。
徳山は「1年生らしく自信のあるストレートで押そうと思った」と自らの投球を振り返っていた。

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