日本ハムのドラフト1位清宮幸太郎内野手(18)が、デビューからの連続試合安打記録を「6」に伸ばした。6回1死走者なしで迎えたオリックス戦の第3打席、相手先発アルバースのスライダーを右前へ運んだ。ドラフト制後(66年以降入団)の高卒新人の連続安打記録はすでに更新。長く巨人の4番を務めた原辰徳らに並んだ。
▼清宮が6試合連続安打。ドラフト制後(66年以降入団)の新人がデビュー戦から出場6試合連続安打は81年原(巨人)01年佐藤友(西武)16年吉田正(オリックス)に並ぶタイ記録だ。
この日の安打は左腕のアルバースから。対左投手はオープン戦が6の0、2軍でも7の0と無安打だったのに、1軍では8打数3安打、打率3割7分5厘と左腕を打って連続安打を伸ばしている。
今日も安打を放つと、ドラフト制以前の62年青野(東映)が8試合連続安打して以来となるが、清宮は打てるか。なお、打席のない試合を挟んだケースでは、15年小田(オリックス)が9試合連続安打している。



