阪神岩貞祐太投手(26)が粘りの投球で、巨人のエースに投げ勝った。4回まで毎回走者を出す苦しい展開だったが、勝負どころで腕が振れた。
7回まで6安打を許したが、無失点で切り抜けた。「いい投手というのは間違いないので、ピンチになっても粘るしかないという気持ちで、キャッチャーと意思を合わせて思い切って投げていきました」。菅野との対決で失点は許されない。気迫を前面に押し出し、今季3勝目を手にした。メッセンジャー、秋山に続く好投で、チームは3連勝。借金を完済して、勝率を5割に戻した。
<阪神1-0巨人>◇25日◇甲子園
阪神岩貞祐太投手(26)が粘りの投球で、巨人のエースに投げ勝った。4回まで毎回走者を出す苦しい展開だったが、勝負どころで腕が振れた。
7回まで6安打を許したが、無失点で切り抜けた。「いい投手というのは間違いないので、ピンチになっても粘るしかないという気持ちで、キャッチャーと意思を合わせて思い切って投げていきました」。菅野との対決で失点は許されない。気迫を前面に押し出し、今季3勝目を手にした。メッセンジャー、秋山に続く好投で、チームは3連勝。借金を完済して、勝率を5割に戻した。

落合博満氏が「今の人がこれができたら、もっと数字が上がる」と話した打撃技術とは

中畑清氏「500本打っていて、安打製造機っていない」落合博満氏「当時、野村さんが…」

「4番三塁」の松井秀喜氏が絶好調、3回までにマルチ安打決める 試合前の打撃練習では豪快アーチ

【西武】途中降板の渡辺勇太朗は右肘関節炎の診断 西口監督は9月中の復帰登板は見送る方針

落合博満氏「酒を飲んできても、必ず寝る前にバットを振ってから寝ろよって」張本勲さんの言葉
