ヤクルト先発のアンダースロー、山中浩史投手(32)は、5回6安打1失点と粘りの投球で試合をつくった。今季2度目の先発で、3回に内野ゴロの間に許した1点に抑えた。
「調子自体はあまり良くなかったです。なんとか粘りながら1失点だったが、やはりゼロで後ろに渡したかった」と言った。
田畑投手コーチは「ヒットは打たれても、緩急を使って粘り強く投げている。得点圏の場面を粘り強く切り抜けた」と評価した。
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト3-1ロッテ>◇31日◇神宮
ヤクルト先発のアンダースロー、山中浩史投手(32)は、5回6安打1失点と粘りの投球で試合をつくった。今季2度目の先発で、3回に内野ゴロの間に許した1点に抑えた。
「調子自体はあまり良くなかったです。なんとか粘りながら1失点だったが、やはりゼロで後ろに渡したかった」と言った。
田畑投手コーチは「ヒットは打たれても、緩急を使って粘り強く投げている。得点圏の場面を粘り強く切り抜けた」と評価した。

【中日】井上監督「打線のカギとなったのは、やはり鵜飼だね」11得点で快勝、連敗を3で止める

【西武】長谷川信哉「うれしい」2戦連続サヨナラ打 100勝目の西口監督「意識してなかった」

【日本ハム】加藤貴之6勝「勝ちがついたのもジェッシーのおかげ。正義にも柳川にも感謝」

【阪神】伏見寅威「甘い球仕留められた」3被弾リード悔やむも「明日は絶対取る」静かに逆襲誓う

【楽天】古謝樹、上半身の違和感で初回緊急降板 異変察知した太田光「様子見てほしい」
