阪神モレノが1イニングを3者凡退に抑えた。

 2-5の9回に登板。150キロ近い速球にツーシーム、チェンジアップを交えて上林、高田、城所の左打者3人を幻惑。わずか7球で片付けた。「攻める投球を心掛けた。連投も問題なく、気持ち良く投げられた」と充実感を漂わせた。