巨人先発の内海哲也投手(36)が、6回途中にアクシデントで、マウンドを降りた。
1点リードの6回1死二塁、マレーロにこの試合94球目となる135キロツーシームを投じた直後、異変を訴えた。マウンドへ駆け寄った斎藤雅樹投手総合コーチとともに治療のため、ベンチへ下がった。
その後、谷岡と交代した。初勝利を挙げた5月10日阪神戦以来の先発は、5回1/3を5安打1失点、6奪三振1四球で終えた。
2番手の谷岡が後続を打ち取り、リードは守った。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2巨人>◇3日◇京セラドーム大阪
巨人先発の内海哲也投手(36)が、6回途中にアクシデントで、マウンドを降りた。
1点リードの6回1死二塁、マレーロにこの試合94球目となる135キロツーシームを投じた直後、異変を訴えた。マウンドへ駆け寄った斎藤雅樹投手総合コーチとともに治療のため、ベンチへ下がった。
その後、谷岡と交代した。初勝利を挙げた5月10日阪神戦以来の先発は、5回1/3を5安打1失点、6奪三振1四球で終えた。
2番手の谷岡が後続を打ち取り、リードは守った。

【日本ハム】9・20ファーストピッチへ向け悔いがないよう投球練習の日々/谷本安美

DeNA、好調打線に引っ張られ4連勝 5試合連続6得点以上での勝利なら26年ぶり/見どころ

【日本ハム】細野晴希ノーノーをオニオンフライで表現するなど全14品/エスコン期間限定グルメ

日本ハム有原航平、ソフトバンク時代はベルーナDで安定も日本ハム時代はわずか1勝/見どころ

【虎になれ】完敗象徴した「2つの併殺打」も「10・1」TG最終決戦へ下を向くな
