DeNA中川大志内野手が、28歳の誕生日を自ら祝う、2点適時打を放った。6回2死二、三塁の場面、投手の東に代わって代打で打席に入った。するとスタンドから、ファンが歌うバースデーソングが流れた。お返しとばかりに左翼線へ運び、お立ち台に立った。
中川大は「最高の気分。打てる球がきたら自分のスイングしようとだけ考えた」と興奮気味に話した。昨季まで楽天に所属したパ・リーグ経験者とあって、戦い慣れた日本ハムを撃破した。
<日本生命セ・パ交流戦:DeNA5-2日本ハム>◇8日◇横浜
DeNA中川大志内野手が、28歳の誕生日を自ら祝う、2点適時打を放った。6回2死二、三塁の場面、投手の東に代わって代打で打席に入った。するとスタンドから、ファンが歌うバースデーソングが流れた。お返しとばかりに左翼線へ運び、お立ち台に立った。
中川大は「最高の気分。打てる球がきたら自分のスイングしようとだけ考えた」と興奮気味に話した。昨季まで楽天に所属したパ・リーグ経験者とあって、戦い慣れた日本ハムを撃破した。

【西武】7番渡部聖弥「前向き」で決勝の適時二塁打「打てば打順も上がれるチャンスはあるので」

【西武】おかえり、桑原将志「体も頭も心も、もう不安なところはない」1軍復帰で万全強調

【ヤクルト】モンテル、祖母に捧げた涙のプロ初アーチ「天国で見ていてくれたのかなと」

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【西武】佐藤隼輔「もう、腹くくって」緊迫の場面で堂々投球 プロ初セーブ
