日本ハム近藤健介捕手(24)が、2試合連続となる7号2ランを放った。1-4の5回1死一塁、DeNA今永に2球で追い込まれたが、カウント0-2からの3球目、高めの144キロ直球を右翼席へ放り込んだ。
激しい雨中の戦い。試合は、4度、計42分の中断をへて、6回表降雨コールドに。「条件はお互いさま。その中で勝ちきれなかった。もっと早い段階で点を取ってあげたかった」と残念がった。
<日本生命セ・パ交流戦:DeNA6-3日本ハム>◇10日◇横浜
日本ハム近藤健介捕手(24)が、2試合連続となる7号2ランを放った。1-4の5回1死一塁、DeNA今永に2球で追い込まれたが、カウント0-2からの3球目、高めの144キロ直球を右翼席へ放り込んだ。
激しい雨中の戦い。試合は、4度、計42分の中断をへて、6回表降雨コールドに。「条件はお互いさま。その中で勝ちきれなかった。もっと早い段階で点を取ってあげたかった」と残念がった。

【阪神】大接近で気になる優勝ライン「80勝」には11勝8敗が必要 10・1決戦の可能性も

落合博満氏が「今の人がこれができたら、もっと数字が上がる」と話した打撃技術とは

中畑清氏「500本打っていて、安打製造機っていない」落合博満氏「当時、野村さんが…」

「4番三塁」の松井秀喜氏が絶好調、3回までにマルチ安打決める 試合前の打撃練習では豪快アーチ

【西武】途中降板の渡辺勇太朗は右肘関節炎の診断 西口監督は9月中の復帰登板は見送る方針
