巨人岡本和真内野手(22)が4戦連発で大台の30号に到達した。1点を勝ち越した5回2死二塁、阪神小野の144キロ外角高めの速球を逆方向へとはじき返した。
打球はバックスクリーン右のフェンスを楽々と越える30号2ランとなった。「芯で捉えることができましたが、いい風も吹いていましたしね」と振り返った。また節目の30号については「残りの試合も、ホームランだけでなく、とにかくチームに貢献できればと思います」と話した。
岡本はここ10戦7発のハイペースで本塁打を量産。9月1日の中日戦から4戦連発となった。



