巨人山口俊、抑え失敗「1発があると意識しすぎて」

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<巨人1-1ヤクルト>◇12日◇東京ドーム

巨人山口俊投手(31)が救援に失敗した。1点リードの9回にマウンドに上がるも制球が安定しない。先頭の青木を打ち取るも、山田哲、バレンティン、畠山と3連続四死球で満塁。続く代打宮本に中犠飛を許し、同点に追いつかれた。

8日に先発から配置転向。リリーフ2試合目で、初めてセーブ場面で登板したが勝ちきることが出来なかった。

「1発があると意識しすぎて、結果、カウントに苦しんだ。チームの勝ちを守るポジションとして、1球1球、場面、場面で切り替えて投げられるようにしないといけない」と振り返った。

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  • 巨人対ヤクルト 9回表ヤクルト1死満塁、宮本の中犠飛で山田哲(後方)の生還を許す山口俊(中央)。捕手小林(撮影・足立雅史)
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