阪神先発小野泰己投手は6回4安打2失点で降板した。立ち上がり3回までは毎回安打を許したが、粘り強い投球を続けた。自軍から3回に3点の援護を受けた。しかし5回に先頭会沢の安打から連続四球でピンチを招き、田中の犠飛、菊池の内野ゴロの間に2失点。
6四球を反省し「序盤にランナーを背負った状況で、なんとか粘ることはできましたが、全体的に無駄な四球を多く出してしまいました。良い形で先制してもらって、球自体は良かっただけに、本来はもう少し長くマウンドにいなければならない試合でした」と振り返った。
<広島7-3阪神>◇21日◇マツダスタジアム
阪神先発小野泰己投手は6回4安打2失点で降板した。立ち上がり3回までは毎回安打を許したが、粘り強い投球を続けた。自軍から3回に3点の援護を受けた。しかし5回に先頭会沢の安打から連続四球でピンチを招き、田中の犠飛、菊池の内野ゴロの間に2失点。
6四球を反省し「序盤にランナーを背負った状況で、なんとか粘ることはできましたが、全体的に無駄な四球を多く出してしまいました。良い形で先制してもらって、球自体は良かっただけに、本来はもう少し長くマウンドにいなければならない試合でした」と振り返った。

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」

JR東日本東北が延長10回タイブレーク制す 竹本祐瑛「迷いなく」三塁進塁阻止する打球処理

日本製紙石巻・今村拓哉、決勝導く6回2失点力投「仲間を信じて投げられるようになりました」

【オリックス】守護神マチャド、14戦連続の今季16セーブ目「まだまだ続ける」

【楽天】5月急失速で月間成績7勝18敗、勝率2割8分…三木肇監督「やれることはやりきって」
