ヤクルト塩見泰隆外野手が対外試合7試合連続安打をマークした。0-3で迎えた6回、先頭で日本ハム西村の初球116キロカーブを左中間へ運び、二塁へ。2点を奪う攻撃の口火を切った。

西村は帝京大のチームメートで、社会人時代も対戦しており「初球が変化球でくる」イメージがあった。小川監督からもキャンプ中の頑張りを認められており「結果が一番大事。充実したキャンプになった」と手応えをつかんだ。