矢野監督、才木に苦言「大胆さが足りない」一問一答

<阪神2-5中日>◇12日◇甲子園

阪神が5月に入って初の連敗を喫した。打線が中日清水を攻略しきれず、投げては先発才木が主導権を握られる苦しい試合展開だった。矢野燿大監督の試合後の主なコメントは以下の通り。

-攻撃では反発力があったが、今後の課題は

走塁面も、僕らはそういうところで点を取っていかないといけない。そういうところは、これから成長していきたいところですね。

-救援陣は踏ん張った

ずっとシーズンを通して中継ぎ陣はよく頑張ってくれてます。投げながら成長している選手たちも多い。これからも、そういう形でいってもらいたいですね。

-相手は初先発。バントミスとかで助けてしまった部分もあった

もちろん、もちろん。

-キッチリ送れば流れも変わった

もちろん。

-才木は慎重になった

結果を気にしてとか大胆さが足りない。大胆に行って打たれる分にはまだまだ成長、結果につながる。今日はやられたなかで収穫になりにくい。それは残念。

-1回、高橋の打球で審判に確認していた

審判ももちろん一生懸命やっている。俺らも毎日、必死に戦っているなかで俺は選手を信じてファウルじゃないかなと思っている。審判の人がそう見えたのは仕方がないけど、仕方がないだけではすまされない部分も俺らの気持ちのなかではある。どうなのかなといまでも疑問に思っている。

その他の写真

  • 阪神対中日 5回5失点で汗をぬぐいながら降板した才木(撮影・上田博志)