ロッテ三木が脳振とうで抹消 走塁中に送球あご直撃

ロッテは23日、三木亮内野手(27)を軽度の脳振とうのため24日に出場選手登録を抹消すると発表した。

22日のオリックス戦の8回2死一、二塁の場面で二塁走者の代走で出場。2死満塁から暴投の間に生還したが、本塁へヘッドスライディングした際に捕手の送球があご付近に直撃。ベンチに戻った後に、試合から退いていた。

その後、大阪市内の病院で検査を受け、下顎部打撲で軽度の脳振とうと診断された。脳振とう特例措置で23日に申請を行った。今後はNPBのガイドラインに沿って復帰プログラムを行う予定で、段階的な練習をクリアすれば通常の10日間を待たずに再登録できる。