ロッテ、5日阪神戦に登場の「虎型ロボ」の詳細発表

ロッテは5日、阪神戦の交流戦ポスターと、プレーボール前(午後6時10分ころ)ビジョンCGに登場する虎型ロボットの詳細が判明したと発表した。

【名称】虎型ロボット(AI非掲載)

【身長】26~最大41メートル(伸縮タイプ)

【体重】35トン

【装甲】炭素鋼

【動力】リチウムイオン電池

機体は、ロッテが交流戦優勝奪回作戦(通称:V作戦)遂行のため、秘密裏に開発を進めていた12球団最強ロボット「マジワラン」に対抗するロボットとして、16年に開発された前機を改造。大型化した後継機だという。

マジワランに先駆けて「おしゃべり機能」を搭載。頭部に搭載された、たこ焼き型粘着性ミサイルは、敵にへばりついて動きを封じ込める効果がある。パイロットは兵庫県尼崎市在住の60代女性という情報もある。