桑田氏1回3失点もPL学園が甲子園まであと2勝

高校硬式野球部OBチームで争う「マスターズ甲子園」大阪府予選の準決勝が21日、寝屋川市内で行われ、今年初参加のPL学園が都島工に13-9で勝った。代表決定戦を含め、甲子園まであと2勝とした。

今年OB会長に就任した桑田真澄氏(51)が3試合連続の先発。「4番投手」で1回を投げて5安打、自身最多の3失点を喫したが、打線の援護を受けた。打っては遊撃内野安打と左前打だった。

15日の試合では、最強時代の同校を率いた中村順司元監督(72)が総監督としてベンチ入りし、チームを盛り上げた。大会は1試合をシニア、ミドル、ヤングの部に分けて戦う特別ルールを採用している。

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  • 1回表、遊撃内野安打を放つPL学園・桑田氏(撮影・柏原誠)
  • PL学園先発の桑田氏(撮影・柏原誠)
  • PL学園先発の桑田氏(撮影・柏原誠)
  • 安打を打たれ苦笑いを浮かべるPL学園・桑田氏(撮影・柏原誠)