阪神ドリス痛恨2失点「いいとは言えない」矢野監督

<ヤクルト5-1阪神>◇25日◇神宮

7回から登板した阪神ラファエル・ドリス投手が痛い2失点を喫した。

開幕直後は守護神だった右腕は珍しく1点ビハインドの場面で登板。四球と2本のヒットで1死満塁とすると、2死から代打川端に右前へ2点適時打を浴びた。

2試合連続の失点。ビハインドでの登板を問われて「そこは関係ない。ツイていない不運な部分もあったし、自分のダメな場面も出た」と反省。20日に再昇格したドリスについて、矢野監督は「いいとは言えないと思うんだけどね。1軍で投げるところで空いている。多少の違和感はあると思う。あそこでドリスで行ったことは後悔していない」と話した。

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  • ヤクルト対阪神 7回裏を投げ終え、2失点のドリスはうつむきながらベンチへ戻る(撮影・前田充)
  • ヤクルト対阪神 7回裏ヤクルト2死満塁、代打川端(右)に右前の2点適時打を許す阪神3番手で登板したドリス(撮影・小沢裕)