阪神近本が地元淡路市から「スポーツ親善大使」委嘱

阪神近本光司外野手(25)が、出身地の兵庫・淡路市から「スポーツ親善大使」を委嘱されることが11日、発表された。

近本は1年目の今季、142試合に出場。36盗塁でセ・リーグ盗塁王に輝くなど活躍。同市の情報を幅広く発信するなど、故郷から大きな役割を任されることになった。年内に委嘱式が行われる予定で、期間は2年間の見込み。