10月下旬に左肘のクリーニング手術を受けた阪神島本浩也投手が、術後初めてキャッチボールを行った。鳴尾浜で最大20メートルの距離を取り状態を確認しながら投球。
「まだ少し違和感はありますけど、初めにしては良かったかなと思います」と手応えを明かした。今季は自己最多の63試合に登板。防御率1・67の安定感でブルペンを支えた。来季は勝利の方程式入りも期待されるが「しっかりアピールしないといけない」と引き締めた。
10月下旬に左肘のクリーニング手術を受けた阪神島本浩也投手が、術後初めてキャッチボールを行った。鳴尾浜で最大20メートルの距離を取り状態を確認しながら投球。
「まだ少し違和感はありますけど、初めにしては良かったかなと思います」と手応えを明かした。今季は自己最多の63試合に登板。防御率1・67の安定感でブルペンを支えた。来季は勝利の方程式入りも期待されるが「しっかりアピールしないといけない」と引き締めた。

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