札幌ドームでは「中田ジャンプ」も我慢することになるかもしれない。感染リスクを高める応援スタイルで例示された1つが「肩組み、飛び跳ねなど集団での動きの伴う応援」。
日本ハムファンの応援で該当するとみられるのは、チャンス時に中田翔内野手が打席に立つ際に行われる「中田ジャンプ」。球団関係者は「当然、考えないといけない部分」と話した。誰もが楽しみにする応援だが、現状の感染拡大が収束しない限り、しばらくは自粛を求められることになりそうだ。日本ハム川村浩二球団社長(59)は「ファンの方々にご理解していただくように説明していく」と、対策を行っていくことを明言した。



