左膝蓋(しつがい)骨骨折から復活を目指す日本ハム上沢直之投手が、複雑な思いを口にした。
早ければ4月上旬の2軍戦で復帰を見込む右腕は千葉・鎌ケ谷で投球練習。
新型コロナ禍での開幕延期に「遅れたことは僕にとってはプラス」と話す一方、センバツ高校野球が中止となった球児を思いやった。21世紀枠の磐城(福島)は父の母校ということもあり「救済措置をつくったり、他の形でできたら」と話していた。
左膝蓋(しつがい)骨骨折から復活を目指す日本ハム上沢直之投手が、複雑な思いを口にした。
早ければ4月上旬の2軍戦で復帰を見込む右腕は千葉・鎌ケ谷で投球練習。
新型コロナ禍での開幕延期に「遅れたことは僕にとってはプラス」と話す一方、センバツ高校野球が中止となった球児を思いやった。21世紀枠の磐城(福島)は父の母校ということもあり「救済措置をつくったり、他の形でできたら」と話していた。

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