コロナ感染の阪神伊藤隼太が退院「真摯に野球に」

阪神は5日、新型コロナウイルスの陽性判定を受け、3月27日から大阪府内の病院に入院していた伊藤隼太外野手(30)が退院したと発表した。当面は自宅待機する。

伊藤隼は同じく新型コロナウイルスの陽性判定を受けた藤浪や長坂らと3月14日に会食。その後嗅覚の異常を訴え、26日深夜に新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査を受けた。伊藤隼は球団広報を通じ「このたびは応援していただいているファンの皆様をはじめ、野球界に携わる多くの方々にご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。今後プロ野球選手として、これまで以上に真摯(しんし)に野球に取り組んでまいります」とコメントした。