阪神休止期間解除は慎重見極め「他球団と事情違う」

阪神は緊急事態宣言の期限の5月6日以前の再稼働を目指す。

宣言の期間とチームの活動休止期間について、谷本副社長は「また別の話だと思います」とした上で、「もちろん(練習を)集団でいうのは認められないと思いますので、最大限の工夫を凝らしてやっていく道を探る」と話した。

休止期間を解く時期については「当球団の場合はまだ入院している者もいますし、そのあたりは他球団とは事情が違う」とし、慎重に見極めていく方針だ。