阪神江越が1発 広島フランスアの150キロ打ち

  • 阪神対広島 7回裏阪神無死、左越え本塁打を放つ江越(撮影・前田充)

<練習試合:阪神10-3広島>◇3日◇甲子園

阪神江越大賀外野手(27)が実戦では2試合ぶりとなるソロアーチを放った。7回表から福留に代わって左翼への守備に就くと、その裏の自身第1打席だ。

先頭で広島フランスアの150キロ直球を左翼スタンドまで運んだ。2戦連発のボーア、今季実戦1号の福留に続くこの日チーム3本目のアーチ。虎の1発攻勢が止まらない。

江越は5月31日の紅白戦で、活動再開後のチーム1号を放っていた。守備には定評があるが、打撃でも猛アピールしている。