日本高野連は10日、8月10日から甲子園球場でセンバツに出場予定だった32校を招待して「2020年甲子園高校野球交流試合」を開催することを決定した。球界の反応は以下の通り。
西武
▽源田(大分商出身)
「思いっきり楽しんで欲しい。やってきたことを出して、やり切ったと思えるような試合をしてほしい。ハツラツとしたプレーを見せてほしい」
▽森(大阪桐蔭出身)
「甲子園はすごいいい場所ですし、「これが甲子園か」ってなると思うので、楽しんでもらえたらなと思います」
▽高橋光(前橋育英出身)
「勝ち負けもあるけど、球場の感じやマウンド、バッターボックス、一瞬一瞬を楽しんでほしい」
ソフトバンク
▽今宮(明豊出身)
「球児たちの夢がこのような形で実現できることは、とても嬉しく思っています。甲子園は大きく言えば、人生が変わる場所。仲間とともに戦い、そこで深まった絆はやっぱり今でも大きく、僕にとってはすごく大事な場所です。1試合だけではありますが、甲子園で思い切ってハツラツしたプレーを楽しんでほしいです」
楽天
▽浅村(大阪桐蔭出身)
「1度なくなった甲子園で試合をする機会ができたことは良かったと思います。しっかりコロナの感染防止対策をして、甲子園でする野球を十分楽しんでほしいですね」
▽松井(桐光学園出身)
「時期も時期なので気持ち的には難しいと思いますが、球児たちもうれしいと思います。高校で野球を終える人もいると思うので、3年間ともに頑張った仲間と甲子園でできる野球を楽しんでもらえる機会になるといいですね」
▽黒川(智弁和歌山出身)
「後輩たちはセンバツが中止になった後も『野球の神様が見てくれている』と練習してきましたからね。頑張ってきた結果がいいことにつながって良かったです。甲子園の楽しさを味わってほしいです」
日本ハム
▽栗山監督(創価高出身)
「将来、彼らが一回り二回りも大きくなっていくものにつながっていくと信じている。まずはプレーをさせてあげられてよかったな、と言うのと、周りの皆さんの思いを大切にしていってほしいなと思います。感謝を胸に「野球やっててよかったな」
▽中田(大阪桐蔭出身)
「今回、こういった機会が与えられるということで、球児たちにとっては最高の瞬間になると思います。母校の大阪桐蔭も参加できますが、甲子園という最高の舞台で、思う存分楽しんでもらいたいです」
▽大田(東海大相模出身)
「新型コロナウイルス影響で自粛期間が続いていたこともあり、不完全燃焼な気持ちがあることと思いますが、この経験を自分自身の財産にし、苦しかった思いやつらい思いを、用意された舞台で気持ちを込めてプレーしてもらいたいです。そして人生の糧にしてください」
▽清宮(早実出身)
「甲子園でプレーするのは絶対に、すごくいい思い出になると思う。こうやって違う形で高校生たちにチャンスが与えられたっていうのは自分自身、高校野球経験した身として本当にうれしい気持ちでありますし、思う存分楽しんでいただきたいなと思います」
オリックス
▽吉田正(敦賀気比出身)
「きつい冬の練習を越えての表情もある。高校野球と言えば甲子園。思い切りプレーしてもらいたい」
巨人
▽原監督(東海大相模出身)
「目標ができたことが何よりだと思います。選手たちは野球人生がスタートしたばかりですし、そういう意味では目標が持てたということは主催者のみなさまに感謝をして、ぜひ素晴らしい戦いをしてもらいたいと思いますね」
▽湯浅(高崎健康福祉大高崎出身)
「あの景色はなかなか味わえない。今後の野球人生につなげて欲しい」
阪神
▽矢野監督(桜宮出身)
「みんな夢に思っていた甲子園。そこをまた目標に頑張れるというのもあると思う。高校野球って限られたとこでしかできない。限られた仲間と、また指導者の方とまた親御さんと。そこを目標にやってきたという姿を見せられたり、一緒の時間を過ごせるというのは良かった。1試合だけの思いというのがグラウンド上で出てくると思う。同じ野球人として応援しているし、楽しみ」
▽谷本修球団副社長兼本部長
「高野連さんの調整もすごく大変だと思う。そこを汗をかいて決断されたんですから支持します。良かったと思います」
広島
▽堂林(中京大中京出身)
「できることを精いっぱいやって、悔いのない試合をしてほしい。このような試合をできる舞台を設けてくださった方々に感謝して、最後まで大いに楽しんでもらいたい」
中日
▽平田(大阪桐蔭出身)
「甲子園で試合をすることができるようになり、本当に良かったと思います。周りの人への感謝の気持ちを忘れず、元気よく楽しんでプレーしてほしいです」
▽小笠原(東海大相模出身)
「大会という形ではないですが、目標だった甲子園で試合をできるようになり良かったと思います。全力で楽しんでプレーしてもらいたいですね」
▽根尾(大阪桐蔭出身)
「試合ができることに感謝して、1試合しかありませんが、思い切ってプレーしてもらいたいです」
▽石川昂(東邦出身)
「本来の選抜大会とは違いますが、甲子園で試合ができる喜びを感じて、全力で頑張ってもらいたいです」
ヤクルト
▽高津監督(広島工出身)
「素晴らしいことで、良かったですね。3年生は夏の大会がなくなった時点で引退となり、短いシーズンだったと思う。思う存分、甲子園で野球を楽しんでほしい」
▽村上(九州学院出身)
甲子園で野球ができるのは、人生の中でもすごく誇れること。1試合でも、高校球児は楽しんでプレーしてもらいたいなと思います











