日本ハム・バーヘイゲン開幕2連勝逃す「球高めに」

  • 日本ハム対ソフトバンク 1回表ソフトバンク1死一、三塁、バレンティン(右奥)に先制となる左越え3点本塁打を浴びる日本ハム・バーヘイゲン(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム9-8ソフトバンク>◇2日◇札幌ドーム

日本ハムのドリュー・バーヘイゲン投手(29)が開幕2連勝を逃した。

初回はバレンティンに左中間へ先制3ランを浴び、2回には栗原に右越え2ランを被弾。5回1死一塁から、この日2個目の四球を与えたところで降板した。4回1/3を7安打6失点(自責4)。「全体的に強い球を投げられていた感触はありました。大事な場面で高めに球が浮いてしまい、そこを相手打線に痛打されてしまったのが悔しいです。逆転を信じて、チームを最後まで応援します」。勝てば、日本ハムの外国人投手では02年シールバック以来2人目、北海道移転後は初の来日初登板から2戦2勝だったが、チャンスをものにできなかった。