高津監督、山田哲人交代はプレーの影響ではなく疲労

  • 巨人対ヤクルト 6回裏巨人1死一、三塁、炭谷の遊ゴロでエスコバーの送球を受けた山田哲とパーラが接触したプレーについて審判に詰め寄る高津監督(左)(撮影・河野匠)
  • 巨人対ヤクルト 試合後、笑顔でインタビューに答えるヤクルト高津監督(撮影・前田充)

<巨人2-3ヤクルト>◇12日◇ほっともっと神戸

ヤクルト高津臣吾監督(51)は、出場選手登録を抹消となった捕手嶋について「嶋も非常に悔しいと思う。非常に残念。他の捕手にとってはチャンスなので、みんなで盛り上げてほしい」と話した。

また6回1死一、三塁で巨人パーラのスライディングを二塁ベース上で受けた山田哲が、7回の守備から途中交代したが、プレーの影響ではなく「疲れないと言ったら、ウソになる」と連戦の疲労を考慮した采配と説明。負傷ではないと話した。

ここまで青木、エスコバーらをコンディション調整のためにスタメンから外すなど、シーズンを見据えた配慮をしている。14日以降の戦いについても「来週からも、少しずつ休ませながらと思っている」と話した。