西武4番山川穂高内野手が3試合連発となる9号3ランを放った。

3回1死一、三塁の場面で、楽天岸の119キロのチェンジアップを左翼席へ運んだ。

「最低限(の仕事)を意識しましたが、打った瞬間いい角度で上がってくれたなと思いました」という1発。試合は敗れたが辻監督も「バッティング自体は非常に調子上がってきたんでこれから楽しみ」と打線の爆発に期待した。